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ルーフロア工法
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まず『屋上天国』の基礎になるルーフロア工法について ご説明します。工程は木造住宅のリフォームの場合、まず 屋根の日本瓦ともや(下地)を含めた下地を全部取り除きます。 この工程により水平方向の耐震度はかなり増強し、 また瓦を全部はずすので、屋根の総重量は元の12分の5程度 になるので地震対策として有効でしょう。 |
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| 次に鉄骨角パイプの上に折板を敷いていきます。 これで折板屋根のプレハブ建築物と同じ構造に なります。 |
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続きまして、特許申請中の請求項1つでC型鋼を設置し、 パワーフロアーと言う亜鉛メッキ鋼板(不燃物)を敷きます。 この工程により屋根は2層になるので、通気性を確保しながら 耐火補強をすることができます。 |
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| そして最後に外周フェンスをつけて完成です。 施工後の屋根裏温度(点検口)は14℃もダウンし、 室内はもちろん快適な暮らしも共にご提供する事が できます! |
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