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〜タイルの現状復旧と壁のひび割れ補修〜
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小雨のちらつく5月末。京都市西京区のとある住宅地で、タイル工事が行われました。 写真は、改修部タイルの取り外し中です。 工事中は周囲へホコリが散るのを防ぐなど、細部に渡った配慮を心がけられていました。 |
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| 今回の工事は「現状復旧」ということで、取り外したタイルはそのまま使用します。 その為、タイル裏についているモルタルは削り取らなければなりません。 この作業も一苦労で、当日は夕方まで時間がかかったそうです。 |
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翌日のタイルの取付は、知人のタイル屋さんが担当されました。 辻出さんの担当は、壁のひび割れ補修です。 先にひび割れ部を削り浸水を防ぐためにコーキングを施します。 写真は、隙間にモルタルを詰めていく作業です。 辻出さんは慣れたコテさばきで、あっという間に仕上げていきます。 |
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| 最後は洗い出しの作業です。 この作業によって、周囲と同種の柄が表面に浮き出します。 小石の大きさによっても柄は変わってきてしまうので、十分な配慮が必要です。
(取材撮影:内海) |
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