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千葉県市原市  玄関のリフォーム〜和風から洋風へ〜

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大工  岡崎竜二の施工例
  • 和風の玄関スペースがすっきりとした洋風に生まれ変わる!

千葉県四街道市に本拠を構える「一ツ葉住建」代表・岡崎竜二さん。

リフォーム工事を中心に請け負い、カバーするエリアは千葉県内ほぼ全域だとのこと。

今回のお仕事は、千葉県市原市・Oさん宅の玄関リフォーム工事です。

Oさん宅では、バリアフリー・リフォームや増築など、大掛かりなリフォーム工事を複数の業者で進めているところ。

本日、拝見する作業は、玄関の左側にある、裏玄関内壁と天井の石膏ボード貼りです。

クロス貼りは専門の職人さんの作業となります。

Oさん宅に伺うと、前日までの作業で、すでに石膏ボードを貼るための下地材が8割がた取り付けられていました。
施工例写真1
施工例写真2 石膏ボードは、現状の壁・柱の上に貼ります。

新築住宅であればなんということもないこの作業ですが、Oさん宅は、かなり古い在来工法の住宅。

壁は土壁の漆喰仕上げで、今となっては凹凸が目立ち、柱も経年変化で微妙な歪みが出ています。

まず下地材で平らな面を作っておかないと、石膏ボードを貼ったときに歪みが出てしまうので、下地材と壁の間に木片をかませるなどして、面(つら)を合わせていました。

さらに微妙な調整は、のちの作業で行なうことになります。
まずは天井から。

石膏ボードは厚さ9ミリと12ミリのものを用意し、居室側の壁のみ12ミリを使います。

石膏ボードは厚みがあるもののほうが耐火性に優れ、強度も高いんだとか。

資材を場所に応じて正しく使い分けるのは、大工さんの基本的な心構えといえるでしょう。

庭先に設置した作業台で石膏ボードを寸法通りにカット。

柱の凹凸などに合わせて、カッターで切って調整し、ぴったりはまったら高圧ビス打ち機で留めていきます。

ビスの頭が少しでも出ていたら、ドライバーで増し締め。

ビスが出っ張っていると、クロスが綺麗に貼れないのです。岡崎さんの丁寧な仕事ぶりが光る場面です。
施工例写真3
施工例写真4 天井の石膏ボードは、下地材と従来からある梁にビス止めします。

下地材にきちんとビスが打てるよう、墨つぼで墨線を打ちながら作業します。

石膏ボードの継ぎ目は、杉板を介して接続。岡崎さんは、下地材同士の間隔を計り、現場で手際よくカットしていきます。

庭先と作業場を行ったり来たりしながら作業を進め、3枚の石膏ボードで天井貼りが終わりました。

2台の脚立に乗って手際よく作業をする様は、見ていて気持ちのいいものですね。
天井の石膏ボードの周囲に下地材を取り付けます。

こうすることで、石膏ボードが下がってしまうことが防げるのです。

岡崎さんは、ここに使う下地材をあらかじめカットしておき、スピーディに作業を進めます。

もちろん、壁の歪みなどに対応しながらの作業になりますが、かかった時間はわずか10分ほど。

段取りの良さも、大工の腕の見せどころです。

朝9時頃に作業を開始し、昼前にはここまで作業が進みました。

少し休憩をとる時刻です。
施工例写真5
施工例写真6 休憩の間に、岡崎さんが使っている道具をご紹介。

電動丸ノコは大小2台、カットする角度を正確に決められる卓上スライド丸ノコ、ドリルドライバーといった、大工さんなら誰もが使う電動工具に加え、先ほど登場した高圧ビス打ち機や仕上げ釘を打つフィニッシュネイラなど、さまざまな工具を駆使します。

とくにフィニッシュネイラは、最新の充電式。

従来のものはコンプレッサーにホースを繋いで使うタイプでしたが、充電式ならホースの取り回しに気をつかうことなく、作業効率がアップするとのこと。

「大工は道具」と言う岡崎さんは、積極的に新しい電動工具を採り入れ、より早く、正確な作業を目指しているのです。
天井が終わったら、つぎは内壁に石膏ボードを貼る作業。

その前に、壁の下端に見切り材を取り付けます。

ここでも、実寸を計り、庭先の作業台で材をカットし……と、忙しく動き回って作業を進める岡崎さん。

リフォーム作業は現場合わせで行なうことが多いので、手間を惜しまずに調整を繰り返すことが綺麗な仕上がりにつながるのです。見切り材を取り付けたら、石膏ボードを貼る作業に移りますが、その前に下地材と従来の柱との面を合わせなければなりません。

柱の面に歪みがあるので、厚み調整材(床用の遮音シート)を重ねて貼り、凹凸をなくしていきます。

この段階で丁寧に作業することが、仕上がりの綺麗さにつながるんですね。
施工例写真7
施工例写真8 裏玄関から見て右側の壁も、柱の凹凸が目立つため、厚み調整材を貼りました。

ちなみに、右上写真に見られる開口部は、もともと物入れでしたが、これを塞ぎ、のちのリフォーム工事で裏側を廊下にするそうです。

石膏ボードは、式台や上がり框の形状に合わせて丁寧にカットしてから貼ります。

少しの隙間は、クロスを貼ったあとに見切り材を取り付けて隠すことができますが、岡崎さんは石膏ボードの端をカッターナイフやヤスリで削り取って調整し、高い精度でサイズを合わせます。
扉や窓の周囲に、見切り材を取り付けます。

扉に関しては、見切り材をつけることで開閉がしにくくならないよう、把手の位置などの確認が必須。

このあと、式台と壁の接合部に巾木を取り付けたら、石膏ボードを貼る作業に移ります。

すでに貼ってある石膏ボードと見切り材の間の狭い場所などは、隙間ができないよう、正確に寸法を測り、石膏ボードをカットして貼っていきます。

すべて貼り終えると、和風だった裏玄関の内装はすっかり洋風に。

柱や梁の凹凸がなくなって、すっきりしたスペースに様変わりしました。

岡崎さんの作業はここまで。続きはクロス職人にバトンタッチです。
施工例写真9
施工例写真10 後日、クロス職人が仕上げた裏玄関の写真を送っていただきました。

岡崎さんがビスの出にまで注意を払って作業したおかげで、平滑で綺麗な仕上がりです。

最初の写真と見比べたら、同じ場所とは思えないほど。

新築住宅の写真と言われても、疑わないのではないでしょうか?

 もちろん、完璧な仕上げを実現するためには、クロス職人さんの力も大切。

こうした腕のいい専門業者とのネットワークをもっていることも、岡崎さんの強みのひとつと言えるでしょう。
ひとこと
職人写真 一ッ葉住建は、職人直営の大工工事店です。

玄関リフォームに限らず…
お家のことなら、大工の岡崎竜二さんに直接ご相談ください。

千葉県市原市・四街道市を含め、千葉県全域で活動中です。
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