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川崎市  ユニットバス入れ替え、トイレ新設、和室から洋室へのリフォーム

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大工  狩野雅士の施工例
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  • 施工例写真1
    神奈川県川崎市の「狩野建築」代表、狩野雅士(かのう・まさし)さん。
    木工事を中心に行ないつつ、信頼できる職人さんとの協働で、さまざまなリフォーム工事を請け負っています。

    出張範囲は川崎市や横浜市、相模原市が多いとのこと。
    今回は狩野さんの地元・川崎市の現場を拝見しました。

    工事内容は、ユニットバスの交換とトイレの新設、そして和室から洋室へのリフォームです。
    部屋は二間に分かれており、玄関を入って右がダイニングキッチン、左側が和室になっています。
    お邪魔すると、ダイニングキッチン側がしっかり養生され、さまざまな工具がきれいに並べられていました。
    神奈川県川崎市の「狩野建築」代表、狩野雅士(かのう・まさし)さん。
    木工事を中心に行ないつつ、信頼できる職人さんとの協働で、さまざまなリフォーム工事を請け負っています。

    出張範囲は川崎市や横浜市、相模原市が多いとのこと。
    今回は狩野さんの地元・川崎市の現場を拝見しました。

    工事内容は、ユニットバスの交換とトイレの新設、そして和室から洋室へのリフォームです。
    部屋は二間に分かれており、玄関を入って右がダイニングキッチン、左側が和室になっています。
    お邪魔すると、ダイニングキッチン側がしっかり養生され、さまざまな工具がきれいに並べられていました。

  • 施工例写真2
    本日の作業は、既存のユニットバスの解体。
    解体専門業者に頼む大工さんが多いなか、狩野さんは自分で解体までこなしてしまいます。

    トイレを撤去し、水周りから外していく狩野さん。
    状態を確認しながら、ていねいに作業を進めます。
    「解体」と聞くと、なにやら力任せのイメージがありますが、意外にも細かい作業が多いんですね!

    なお、新規に入れるユニットバスは、既存のものと異なり、トイレがないタイプ。
    トイレは玄関とユニットバスの間のスペースに新設するとのことです。
    本日の作業は、既存のユニットバスの解体。
    解体専門業者に頼む大工さんが多いなか、狩野さんは自分で解体までこなしてしまいます。

    トイレを撤去し、水周りから外していく狩野さん。
    状態を確認しながら、ていねいに作業を進めます。
    「解体」と聞くと、なにやら力任せのイメージがありますが、意外にも細かい作業が多いんですね!

    なお、新規に入れるユニットバスは、既存のものと異なり、トイレがないタイプ。
    トイレは玄関とユニットバスの間のスペースに新設するとのことです。

  • 施工例写真3
    壁を壊して、既存ユニットバスを取り出すスペースを確保します。

    近年のユニットバスはパネルを組み立てるタイプが主流ですが、この住居に設置されていたのは古いタイプで、上下2分割になっていました。
    そのため、壁を壊さないと外へ出すことができないのです。

    狩野さんはドア枠を取り外し、手作業で壁を壊していきます。
    まずアルミ製ドア枠のビスを電動ドライバーで抜き、ドア枠を抑えている木枠を「マルチブレード」という工具でカット。
    石膏ボードの壁は、玄能(カナヅチ)で穴をあけて、手で剥がします。
    最後にボードを貼り付けてあった桟を取り外して、開口部を確保しました。
    壁を壊して、既存ユニットバスを取り出すスペースを確保します。

    近年のユニットバスはパネルを組み立てるタイプが主流ですが、この住居に設置されていたのは古いタイプで、上下2分割になっていました。
    そのため、壁を壊さないと外へ出すことができないのです。

    狩野さんはドア枠を取り外し、手作業で壁を壊していきます。
    まずアルミ製ドア枠のビスを電動ドライバーで抜き、ドア枠を抑えている木枠を「マルチブレード」という工具でカット。
    石膏ボードの壁は、玄能(カナヅチ)で穴をあけて、手で剥がします。
    最後にボードを貼り付けてあった桟を取り外して、開口部を確保しました。

  • 施工例写真4
    ここで解体作業を一時中断。
    狩野さんは廃材をまとめ、金属・木材・石膏ボードと、廃材の種類ごとにまとめます。

    廃材が散らかった状態では、作業スペースが確保できないのはもちろんのこと、作業効率も悪くなります。
    作業がひと区切りついたところで現場を清掃するのは、しっかりした職人さんなら誰もが行なうこと。
    どうせまた廃材が散らばるからと、いい加減に清掃するのではなく、箒を使って隅々まできれいにするあたり、狩野さんの几帳面さがでています。

    粉塵が出るのも解体作業の問題点。
    狩野さんは集塵機(左下の写真)を取り付けた丸ノコを使って、粉塵対策を万全にしています。
    ここで解体作業を一時中断。
    狩野さんは廃材をまとめ、金属・木材・石膏ボードと、廃材の種類ごとにまとめます。

    廃材が散らかった状態では、作業スペースが確保できないのはもちろんのこと、作業効率も悪くなります。
    作業がひと区切りついたところで現場を清掃するのは、しっかりした職人さんなら誰もが行なうこと。
    どうせまた廃材が散らばるからと、いい加減に清掃するのではなく、箒を使って隅々まできれいにするあたり、狩野さんの几帳面さがでています。

    粉塵が出るのも解体作業の問題点。
    狩野さんは集塵機(左下の写真)を取り付けた丸ノコを使って、粉塵対策を万全にしています。

  • 施工例写真5
    いよいよユニットバスを取り出します。

    といっても、そのまま出すことはできず、まずはユニットを分割する作業から。
    上下のユニットはビスで固定されているのですが、そこに電動ドライバーを入れるには、ユニット壁の一部を壊さなければなりませんでした。

    取り出したユニットは、先ほど紹介した、集塵機付きの丸ノコでカット。
    そうしないとドアから搬出することができないのです。

    なお、新しいユニットバスは、パネルを組み立てるタイプなので、ドアからの搬入が可能。
    ただし、廊下や階段の幅が狭いと、窓からしか搬入できないことがあるので、ユニットバスを入れ替える際は事前の確認が必要です。
    いよいよユニットバスを取り出します。

    といっても、そのまま出すことはできず、まずはユニットを分割する作業から。
    上下のユニットはビスで固定されているのですが、そこに電動ドライバーを入れるには、ユニット壁の一部を壊さなければなりませんでした。

    取り出したユニットは、先ほど紹介した、集塵機付きの丸ノコでカット。
    そうしないとドアから搬出することができないのです。

    なお、新しいユニットバスは、パネルを組み立てるタイプなので、ドアからの搬入が可能。
    ただし、廊下や階段の幅が狭いと、窓からしか搬入できないことがあるので、ユニットバスを入れ替える際は事前の確認が必要です。

  • 施工例写真6
    最後に壊した壁の周囲に残った石膏ボードをていねいに取り除き、ユニットバスの撤去は完了。
    仕上げは清掃です。

    狩野さんは掃除機と箒、そして自らの手を使って、浴室スペースを綺麗に掃除します。
    床の養生をし直して、新しいユニットバスの搬入準備が整いました!

    この日の作業はここで終了。
    これからユニットバス以外に、トイレの新設、和室から洋室へのリフォームと、多くの作業が残っています。
    私は工事が終了する3週間後に再度、お伺いすることになりました。
    最後に壊した壁の周囲に残った石膏ボードをていねいに取り除き、ユニットバスの撤去は完了。
    仕上げは清掃です。

    狩野さんは掃除機と箒、そして自らの手を使って、浴室スペースを綺麗に掃除します。
    床の養生をし直して、新しいユニットバスの搬入準備が整いました!

    この日の作業はここで終了。
    これからユニットバス以外に、トイレの新設、和室から洋室へのリフォームと、多くの作業が残っています。
    私は工事が終了する3週間後に再度、お伺いすることになりました。

  • 施工例写真7
    3週間後、竣工の状態を見せていただきました。

    まずは解体の様子を拝見したユニットバスから。
    トイレを別にし、以前よりもはるかに快適なお風呂になりました。

    壁は、軽量鉄骨で骨組みを作って石膏ボードを貼り付ける、いわゆる軽天工事。
    骨組みを木材で作る方法もありますが、近年は湿気や害虫に強く、コストも低く抑えられる軽天工事が主流となっています。

    ちなみに狩野さんの作業は壁の下地作りまで。
    クロス張りは、別の業者が行なったとのことです。
    狩野さんとしては、これまで協働した経験のある信頼できる業者に自分から依頼したほうが安心できるのですが、今回はたまたま分離発注となったそうです。
    3週間後、竣工の状態を見せていただきました。

    まずは解体の様子を拝見したユニットバスから。
    トイレを別にし、以前よりもはるかに快適なお風呂になりました。

    壁は、軽量鉄骨で骨組みを作って石膏ボードを貼り付ける、いわゆる軽天工事。
    骨組みを木材で作る方法もありますが、近年は湿気や害虫に強く、コストも低く抑えられる軽天工事が主流となっています。

    ちなみに狩野さんの作業は壁の下地作りまで。
    クロス張りは、別の業者が行なったとのことです。
    狩野さんとしては、これまで協働した経験のある信頼できる業者に自分から依頼したほうが安心できるのですが、今回はたまたま分離発注となったそうです。

  • 施工例写真8
    つぎに、新設したトイレを拝見。
    十分な広さと清潔感、やはり新しいトイレはいいですね!

    トイレの新設工事では、排水管と排気ダクトの設置がカギになりました。
    排水管は、元あった風呂のスペースまで、勾配を確保しながら延ばさなければなりません。
    狩野さんは床を7センチほど高くし、この問題を解決。
    右下の写真が、狩野さんから提供していただいた施工中の写真です。

    排気ダクトも、排水管同様、風呂のスペースまで延ばす必要がありました。
    壁の中や天井の上を通すことができないので、狩野さんはダクトを隠す覆いを作ってクリア。
    ユニットバスの上を通して、風呂の排気口へとつなげています。
    つぎに、新設したトイレを拝見。
    十分な広さと清潔感、やはり新しいトイレはいいですね!

    トイレの新設工事では、排水管と排気ダクトの設置がカギになりました。
    排水管は、元あった風呂のスペースまで、勾配を確保しながら延ばさなければなりません。
    狩野さんは床を7センチほど高くし、この問題を解決。
    右下の写真が、狩野さんから提供していただいた施工中の写真です。

    排気ダクトも、排水管同様、風呂のスペースまで延ばす必要がありました。
    壁の中や天井の上を通すことができないので、狩野さんはダクトを隠す覆いを作ってクリア。
    ユニットバスの上を通して、風呂の排気口へとつなげています。

  • 施工例写真9
    和室から洋室へのリフォーム工事の様子は、狩野さんに提供していただいた施工中の記録写真で紹介しましょう。

    築30年とあって、畳を剥がすと床はふかふかした状態だったそうです。
    そこで床をいったん壊して「置き床」で新設。
    置き床とは、鉄筋コンクリートの床に支持脚を並べ、その上に板を張る方法で、保温性や防音性に優れるというメリットがあります。
    また、高さを調整できるので、今回のように洋室と床の面を揃えることも可能です。

    加えて、天井もきれいに張り直しました。
    壁や柱の処理もていねいに行ない、もともと押入れがあったことが分からないようにしたそうです。
    和室から洋室へのリフォーム工事の様子は、狩野さんに提供していただいた施工中の記録写真で紹介しましょう。

    築30年とあって、畳を剥がすと床はふかふかした状態だったそうです。
    そこで床をいったん壊して「置き床」で新設。
    置き床とは、鉄筋コンクリートの床に支持脚を並べ、その上に板を張る方法で、保温性や防音性に優れるというメリットがあります。
    また、高さを調整できるので、今回のように洋室と床の面を揃えることも可能です。

    加えて、天井もきれいに張り直しました。
    壁や柱の処理もていねいに行ない、もともと押入れがあったことが分からないようにしたそうです。

  • 施工例写真10
    押入れをなくし、広々とした洋室に生まれ変わった和室。
    この記事の最初に掲載した和室の写真と比べると、その変貌ぶりがよく分かります。
    洋室の床との段差をなくし、バリアフリー仕様になっていることにも注目です。

    先ほど説明したとおり、今回の現場ではクロス張りなどは分離発注でしたが、狩野さんはリフォームに必要なすべての工事を、協働でこなすことが可能です。
    いち職人であると同時に工務店の代表でもある狩野さんは、現場管理の経験も豊富。
    部分的なリフォームから、丸ごとのリフォームまで、まず相談されてみてはいかがでしょうか。

    *取材・文=加藤康一(Freewheel Inc.)
    押入れをなくし、広々とした洋室に生まれ変わった和室。
    この記事の最初に掲載した和室の写真と比べると、その変貌ぶりがよく分かります。
    洋室の床との段差をなくし、バリアフリー仕様になっていることにも注目です。

    先ほど説明したとおり、今回の現場ではクロス張りなどは分離発注でしたが、狩野さんはリフォームに必要なすべての工事を、協働でこなすことが可能です。
    いち職人であると同時に工務店の代表でもある狩野さんは、現場管理の経験も豊富。
    部分的なリフォームから、丸ごとのリフォームまで、まず相談されてみてはいかがでしょうか。

    *取材・文=加藤康一(Freewheel Inc.)


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