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大工  狩野雅士の施工例

施工例写真1
神奈川県川崎市の大工、狩野雅士(かのう・まさし)さん。「狩野建築」の代表として、自らは木工事を中心に請け負っています。
地域密着をモットーとしていますが、横浜市や相模原市、さらには都内への出張工事も行なった経験があるそうです。

これまでにご紹介した施工例でお分りいただけるように、水まわり、電気工事、建具工事、クロス貼りなど、長年のつきあいがある職人さんとの協働で幅広く対応。リフォームはもちろん、耐震補強、増改築、新築工事も手がけているとのことです。
施工例写真2
取材にお邪魔したのは川崎市麻生区の一般住宅。
施主の依頼は、玄関から続く廊下の張り替えと、2階の子供部屋にクッションフロアを貼る作業、そして階段の手すりの取り付け。

竣工日に取材したので、写真は狩野さんから提供していただきました。

狩野さんは、作業の様子を施主に説明するため、iPadを使ってこまめに現場を撮影しています。記録をしっかり残すことで、万が一のトラブルなどにも対応できるのです。
施工例写真3
廊下は、フローリングの一部が浮いてベコベコしている状態。浮いている部分をカットし、そこを厚さ12ミリのラーチ合板で補強、さらに全体に9ミリのラワン合板を貼ります。
ここの写真も、狩野さんからご提供いただいたものです。

ところで、施主の方に丁寧な説明を行なうことに加え、綿密な見積もりを出すことも、狩野さんの信条。相見積もりで選んでもらえるよう、安い見積もりを出して、あとで追加分を請求……なんていう業者が散見されるなか、狩野さんは追加工事の可能性を想定して、適正な見積もりを出すそうです。もちろん、追加がなければ、その分はあとで減額。見積もりは詳細までよく確認することが大切ですね!
施工例写真4
この日の作業は、廊下と、2階の子供部屋にクッションフロアを貼る作業。

廊下は、すでに合板が貼られてあり、この上にクッションフロアを貼ります。2階は、既存のフローリングの上に重ね貼りです。

先ほど、修繕したフローリングの上に9ミリ厚の合板を貼ると説明しましたが、もちろん、12ミリ厚のほうが強度があります。「下地に手を抜かない」をひとつのモットーとしている狩野さんであれば、12ミリ厚を選ぶところ。ですが、あまり厚くすると、部屋の扉の敷居との段差ができてしまうため、9ミリ厚にしたとのことです。実は、施主の奥様はご懐妊中。ちょっとした段差が転倒などの危険に繋がるため、安全性を重視したというわけです。
施工例写真5
作業は、狩野さんとのつきあいの長いクロス屋さんが担当。スピーディ、かつていねいな仕事ぶりです。

クッションフロアは、DIYで貼る人もいますが、この廊下のように狭くて入り組んだところを綺麗に貼るのは簡単ではありません。
継ぎ目も、きれいに模様を合わせるのがプロの仕事というものですね!

最後に、クッションフロアの継ぎ目に、継ぎ目処理材を入れ、周囲をコーキングして作業は終了。所要時間は2時間以下というところでした。
施工例写真6
作業がだいたい終了し、狩野さんが行なったことは掃除。掃除機をかけ、フローリング用の掃除シートでチリまできれいに取り除きます。

ついでに、作業とは関係のない(?)窓枠まで拭き掃除。現場にゴミを残さないのは、職人として当然の気遣いですが、狩野さんはその上をいきます。

ちなみに、下地貼りの工程では、駐車スペースに作業台を据えて、合板を切るなどの作業を行ないますが、このときも木屑が道路のアスファルトに詰まることがないよう、ブルーシートを敷いておくそうです。リピーターが多い理由のひとつは、こうした気遣いにもありそうです。
施工例写真7
それでは竣工の状態を見ていただきましょう。

2階の子供部屋は、全体にクッションフロアが貼られ、見違えるようにきれいになっています。クッションフロアの名の通り、弾力があるので、歩いてみると柔らかさと温かみを感じます。

1階の玄関まわりも、クッションフロアできれいに仕上がりました。
上がり框や敷居との段差も適正。9ミリ厚の下地材を貼っていたら、上がり框より床のほうが高くなってしまうところです。
施工例写真8
階段の手すりは、の形状に合わせて、ブラケットベースとブラケットを上手に使い分けて取り付けられていました。

高さは施主の奥様の身長に合わせて。取り付け後、実際に手すりを握ってもらって、高さに問題がないことを再確認してもらっています

狩野さんのポリシーのひとつが「お客様優先」。きちんと要望を聞き取り、施主に納得してもらえる工事を行なうのは、職人なら誰しも心がけることではありますが、狩野さんはこの点をより大切に工事を行なっています。

リフォームならほとんどすべての工事に対応してくれる狩野さん。一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。

*取材・文=加藤康一(Freewheel Inc.)

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