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中路幸典の施工例

その一手間は施主への思いやり。

施工例写真1


前ページに引き続き、京都・山科区の同じシェアハウスリフォームです。
和室の聚楽壁にパテ塗り施工を施します。

本格的な聚楽壁ですがもちろん所々に痛みもあり、何よりも部屋の雰囲気を変えたいとの事で、新たにクロス張り施工をする事となりました。
但し聚楽壁はザラザラしているので、クロスを張ると接着力が弱まってしまいクロス張り施工できなません。
加えてザラザラの様子がクロス表面に凹凸に浮き出てしまい、クロス本来の美しさが損なわれてしまいます。
そこでクロス張りに適した滑らかな壁にする為、下地パテ塗り施工が必要なのです。

写真に見えている黄色い色の壁部分が新しく塗り直した下地壁で、グレーの部分が聚楽壁。
今日は施工工事二日目と云う事で、既にパテ塗りが随分と進んでおりました。

施工例写真2


クロス張替の時ももちろんですが、施工前には必ずビニールシートで養正処理を行ないます。

特に壁全体に下地パテ塗り施工を行う場合、此方のような畳敷き床等は汚してしまうとシミとして残りやすいので、このような配慮をして施工工事に取り掛かっています。

施工例写真3


いよいよ下地パテ塗り施工

中路さんは下塗りと上塗りに分けてパテ塗り施工をする事が多いそうです。

クロス張り施工が行い易い滑らかな下地壁を作るためには、手間を掛けてあげる事も必要とおっしゃいます。

先ずはパテの元となる粉と水を合わせて捏ねていきます。
完全に混ざり合ったら必要分のパテをコテ板に盛って、いざ下地塗りへ!

壁全面へのパテ塗りなので本来は左官職人さんの出番となるような施工工事ですが、ハウスメーカーでの様々な経験が、こういった場面でも役立っていると云います。

中路さんは左官職人さんが使われる一般的なコテは使わずに、地ベラで壁に塗りつけていきましたが、使い慣れた道具で何の不便もないそう!

施工例写真4


今日は一回目の下塗りで、後日二回目の上塗りを施工し、そのパテが乾燥したらケレン(パテ塗りの大きなムラを整える作業)&ペーパー掛けを経て、ようやくクロス張り替え(壁紙張替)に移行していきます。

今回のように部屋の全面にパテ塗り施工する場合、左官職人さんに依頼すれば、当然に工事費用が嵩みますが、インテリアナカジの中路さんならコスト面でも施主のメリットがあるのではないでしょうか?

既にお住まいの家でクロス張替(壁紙張替)を御検討の場合、大がかりになって面倒かな?等、不安や心配もあるかと思います。

そんな時は京都の「インテリアナカジ」中路さんに御相談されてみては?

余談ですが、中路さんは社会人ラグビーチームで現役選手であると共に後輩選手育成やチームのまとめ役としての一面も。
そんな事からも中路さんの面倒見の良さや親しみやすく信頼できる人柄なのが伝わってまいります。

◆ その他の施工例

京都市山科区
 シェアハウスの柄物クロス張り替え

● 京都市山科区
 和室・聚楽壁のクロス張り用下地塗り

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