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松村和幸の施工例
家電の棚がタイルで変身です!
今回は、家電用の棚としてキッチンに幅75センチ、高さ240センチの奥行き65センチのスペースをとりました。
奥の壁はクロスを貼らずにタイルを貼るスペースとしておいといてもらいタイルで仕上げます。
選んだタイルは、名古屋モザイクのsiel glass(シエルグラス)
光があたるとキラキラひかり、とても綺麗で、注文住宅でよく選ばれる人気のタイルです。
まずは上の方から手際よくボンドを塗っていきます。
そして目地を考えながら、両端のタイルを切らずにおさまるように計算して貼っていきます。
このタイルはタイルの表側に30センチ角の紙でタイルをとめてあります。この紙は濡らすと綺麗にはがれます。
貼れたら上の方から丁寧に紙を剥がしていきます。
紙が乾いていたり、勢い良く剥がすとタイルがずれてしまうので慎重に。
紙を剥がした後はボンドが乾く前に1枚ずつズレを直していきます。
素人の方が見るとボンドの影などでタイルの直線が見えずらく、わからないとおっしゃいますが、職人の目には歪みがすぐにわかります。
ひとまず、貼り終りました。
まだ目地が入っていないのでイメージがわかないと思いますが、乾いたら目地をいれていきます。
細かいタイルなので乾燥させるのに一日おきました。
そして目地を入れたらこんな仕上がりになります。
グレーを選びましたが、見る角度によって虹色に光ったり、グレーのままキラキラしたりとっても綺麗です。
そして工務店さんに棚を作ってもらってはめてみました。
目立つ場所ではありませんが、家電が映えそうです!!
今回は作りつけの棚ですが、もちろん既製品のカウンターや家具にもタイルを貼ることができます。
タイルはお好みのタイルを選んでいただいてからご連絡いただいてもいいですし、お部屋に合うタイルもご提案いたします。
タイルを貼ってオリジナル家具にしてみませんか?
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