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佐倉慎一朗の施工例
吹田まつりに(株)サシヒロさんが、大いに関わります。
吹田市内において、毎年7月末から8月にかけて、「吹田まつり」が開催されます。
吹田市内の各神社より、「お神輿」が出されて華やかなお祭りとなります。
吹田市内のある神社に色々な、お神輿が三々五々集まってきます。
大変晴れやかな「お神輿」であり、担ぎ手も気合を入れて担ぎます。
お神輿は、簡単にいうと、「神様の乗り物」のことです。
神輿は、一般的に神社をかたどったものが多く、屋根の上には、鳳凰(ほうおう・霊鳥、装飾として用いられる)または擬宝珠(ぎぼし・伝統的な建築物の装飾でネギの花のような形)が置かれています。
神輿を担ぐ意味や理由は、祭りによってさまざまですが、一般的には、神様がお祭りのときに、神社から出て、医大な力を振りまき、災厄や穢れを清めるからといわれています。
神輿を激しく動かすのは、神の霊威を高め、豊作や大漁を願う意味があるそうです。
人より高い位置で、肩に担がれるようになったのは、神様を敬愛する気持ちの表れとされます。
休憩時も神輿は、技面には下さず、台の上に置かれています。
このお神輿は、吹田市労建が組まれたお神輿です。
お神輿の屋根の部分に、何重もの座布団が重ねられてあり、大変変わったお神輿になっています。
しかし重量は軽くなりますので、担ぎ手は、少し楽になりそうです。
綺麗なお神輿が、神社で休憩のため、台の上に置かれています。
絶対地面に直接置くことはしません。そのことは、徹底されています。
休憩時、若い女性陣は、お神輿の近くで、談笑しています。
もうすぐ出発の予定です。
「ぼくたちの街 吹田 まちをきれいに」というキャッチフレーズをお神輿の側面に書いて、皆さんにアピールしています。
大変素朴なシンプルな、お神輿であり、見て下さる皆さんにまちをきれいにとの願いを書いています。
神社本殿の前に、休憩のため、台の上に置かれているお神輿は、少し小さめであり、子供用のお神輿です。
成人男子が担ぐ「お神輿」と女性だけが担ぐ神輿、子供たちが担ぐ神輿と、三つに分けられます。
(株)サシヒロでは、吹田市内のある神社の「お神輿」の製作に携わりました。
また後の施行例で、子供用の「お神輿」の製作にも携わりました。
神社の御神灯や吊り下げ式門扉など、色々な備品などを製作し、納めてきています。
それだけに、神社に対する、思い入れは強く、先代からの経験と実績から、数多くの、完成品を神社に収めてきています。
これから先も、絶えることなく、神社さんへのお取引を継続させるように、佐倉慎一郎社長が先頭になって、がんばっています。
この日の吹田まつりは、天候にも恵まれて、無事に完了いたしました。
また来年も活発に開催される予定です。
(株)サシヒロも佐倉社長が先頭に立って、吹田まつりに関わっていかれます。
皆さんの健闘を心より祈っております。
本日はどうもお疲れ様でした。
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