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ウッドデッキ(濡縁)改修工事

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大工  大保純一&大保節の施工例
  • 鹿児島市の大保工務店が作る材料を厳選したウッドデッキ!

鹿児島市の大保工務店の施工例をご覧いただきありがとうございます。
小さな事でも当社までご相談ください。
既存のウッドデッキ解体から始めます。
最近はウッドデッキといいますが昔で言うと濡縁ですね。
濡縁とは外側に雨戸のない縁側。常に雨にさらされるのでこの名があります。
かなり腐食、老朽化が激しくラチスは崩れる寸前まで腐食していました。
まずは床板の解体からしていきます。床板のクギは腐食してほぼありませんでした。
当社はビスにもこだわり腐れにくいステンレスビスを使って施工していきます。
施工例写真1
施工例写真2 解体が終わったら床組みをしていきます。
床板を貼る前に束石、下地材の水平をすべて出して施工していきます。
既存のウッドデッキが腐食が激しかったので今回は加圧注入材を使っていきます。加圧注入材の特徴は、保護塗料を塗るのとは異なり、木材に染み込んだ薬液が外に漏れないということです。
なので、ふつうに塗料をはけで塗るのと比較すると、耐久性は高いです。
普通の材料の耐久性は5年と言われこの加圧注入材の耐久性は10年以上と言われています。防虫効果もありウッドデッキには最適な材料になります。床板を止めるビスは耐久性の高いステンレスビスで施工しました。
床板を施工したあとは仕上げに床板を1枚1枚丁寧に磨いていきます。
ウッドデッキは長くきれいさを維持するために最後の仕上げが大切です。
特に床板は素足で使用することが多いので滑らかさを求められる箇所でもあります。けがの原因となる木材のささくれ発生を予防するなど、ひと手間をかける需要なところだと思います。
紙やすりの番手は150番で仕上げて行きます。
施工例写真3
施工例写真4 最後にウッドデッキの壁を施工しました。
壁は風通しと目隠しを意識して板と板にすきまを5p程度間隔で施工しました。
木材の経年劣化を防ぐために最も一般的な方法は「塗装」です。
せっかく作ったウッドデッキを20年30年維持したのであれば塗装はマストアイテムです。
使った塗料は防虫、防腐効果がある塗料を使い塗装しました。
依頼主様も仕上りをご覧いただき大変満足していただきました。
ひとこと
鹿児島市にある大保工務店に家のことならおませください。
どんな小さなことでも相談、見積もり無料ですのでお問い合わせお待ちしております。
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