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塚本雅史の施工例

【マンション】 塚本さんのこだわりハウスクリーニング!

施工例写真1


長岡京市にあるメゾネット型のマンションで行われた
5LDK物件のハウスクリーニングをご紹介します。

作業は塚本さん一人で行われます。

まずは右写真をご覧の通り
窓ガラスの掃除です。

雑巾がけはもちろん
汚れが落ちにくいところなどは
スクレーパーと呼ばれるカッターを使用して
窓ガラスに付着した汚れを完全に取り除きます。

施工例写真2


続いては、
クローゼットのクリーニング作業です。

塚本さんは左写真のようにして
隅々まで雑巾を使って
ホコリ・汚れを拭き取られていきます。

一見何気ないシーンと思われそうな写真ですが、
クローゼット扉の上側というのは
眼に付かない部分でもあるので
見落とされがちな部分です。

その他にもドア縁の上端など
眼に付かないところは
そのままにしておく洗い屋さんもいるそうですが、
塚本さんはあらゆる部分に眼を凝らし
拭き残しの無い仕事を徹底されています。

施工例写真3


― その途中途中で、
常にベランダに出て丁寧に雑巾を洗われる塚本さん。

移動するのは時間のロスに繋がりそうですが、
実はこうした雑巾の洗い方でこそ
より良いハウスクリーニングを実現できるのだそうです。

一般的にはバケツに水を溜めてすすぐシーンを
想い浮かべられると思いますが、
それは汚れた水の中で雑巾をすすいでいるので
当然改めて拭く際にも
汚れを付着させたまま拭いているわけです。

なので塚本さんは、
手間はかかっても一回一回綺麗な水で
すすぐ事にこだわられていたわけです。

特に黒などホコリの目立ちやすい色は、
クリーニングが大変なんだそうです。

施工例写真4


そしてハウスクリーニング最後の
“ワックス掛け”です。

ワックス掛けは、一番最後に行われます。
その為、同時に道具を片付けながらの
手際良い作業が重要になってくるそうです。

さらに床の仕上がり具合を決める
重要な最終工程でもあるので、
塚本さん独自考案のやり方で
均一にワックスが塗り広げられていきました。

(もちろんワックスを掛けた後は立ち入り禁止なので、
最後はバックで玄関へ到着!
荷物を車へ積んで、
塚本さんこだわりのハウスクリーニングは終了です。)

各部屋のクリーニング完了直後については、
こちらからご覧ください。

― 上記でのこだわりの紹介は極一部。
塚本さんは独学でありながらも、
ハウスクリーニングを様々な視点から極められています。

もしハウスクリーニングの事でご相談がある際には、
ぜひ塚本さんへのお問合わせ(ご指名)を
おススメします!




取材撮影;内海

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