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三田隆幸の施工例

カーポートの取付け設置 丁寧な作業に親切な人柄が好印象


本日は大阪府岸和田市の大聖アルミ工業さんによるカーポートの取付け設置の取材で大阪府・和泉市にかけつけました。
まずは地面に柱の立てる位置を墨出ししてから、マーキングからはみ出さないようコンクリートをサンダーでカットします、このカットが汚いと見た目にも影響します!
丁寧にカットしたあと、はつり機でコンクリートを砕きます。



コンクリートを砕き終わると、次はスコップで穴掘り作業となります。
粘土質で掘りにくいはずの地面をずんずんとあっという間に規定の55センチの深さまで掘りこんでいきます。
柱の穴3箇所で土嚢袋8杯以上の土が回収されました。重量はいったい。。。100キロ。。。200キロは超えてそうです。
土も大聖アルミ工業さんで回収してくださってますので、多量の残土も心配御無用です。


カーポートもただ単に組み立てればいいというもではなく、平に見える駐車場も通常は勾配がついています。
柱の高さが揃うようにレーザー墨出し器で基準となる位置をだします。
基準位置をだして柱の高さをあわしておかないと、カーポートの取付けもスムーズにいかないうえ、傾いたカーポートに仕上がってしまいます。


柱の基準となるレベルの確認がとれれば、カットする位置を決めマーキングします。
押切で柱のカットを。この作業が決めどころとなるため、緊張感がこちらにも伝わってきます。
またダンボールの空箱を利用して、アルミの金属粉の飛散を防ぐようにしています。。。職人さんの細やかな心遣いを感じます。


カーポートの支柱を組んで立てます。
柱を万力で仮止めしつつ、左右前後が水平になるよう微調整をおこないます。
カーポートの根元にセメントを注ぎ、固まらないうちに再度、入念に柱の水平や通りをチェックします。



今回のカーポートは全長が7mと長く、140センチほどの延長材料を使用してますので継手部分の加工が必要となります。
継手部分で水が干渉しやすい部分は内側にもコーキングをつめ強固に雨水進入を防ぎます。
こういった配慮がカーポートの寿命にも影響します。



屋根部分の骨組みが仕上がれば、最後の仕上げポリカーボネートをはめ込んでいきます。
潜り込みにくいベランダの下もなんのその!若い職人さんの身のこなしが実に頼もしく感じます。


― 完工

今回、和泉市での現場作業終了後、作業を見ていたご近所の奥様からも、うちのベランダにも取付けられるかしらと尋ねられこらました。見た目からも生真面目でやさしい印象の大聖アルミ工業の三田さんなので安心して相談できると感じたのでしょう!
ちなみに今回はトステムのカーポート取付設置でしたが、ご近所の奥様は三協アルミでご指定でした。
もちろんYKKカーポート取付設置もお取扱いしています!その他メーカーも是非ご相談くださいとのことです!
岸和田の大聖アルミ工業でご指名どうぞ宜しくお願い致します。


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