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山内一則の施工例

連棟住宅の外壁の黒ずみを解消!

施工例写真1


京都市山科区の連棟住宅で行われた
外壁の塗り替え工事についてご紹介します。

問題となった箇所は下屋上の黒ずんだ部分です。
この黒ずみは、劣化した外壁(モルタルかき落とし)が雨水を吸い込み、日当たりが悪いこともあってカビが繁殖してしまったものです。
(酷い場合にはコケが生えている場合もあります。)

これを修復するためには
まずカビを殺して
外壁の表面に防水層を作ることが必要となります。

― 作業初日、
山内さんと応援の津田さんによって
まずはコーキーング処理と下地処理が
ほぼ同時に行われて行きました。

下地材料;一液水性微弾性フィーラー

施工例写真2


下地処理が終了後 ―

乾燥するまでの時間を利用して、
山内さんによる塗料の調色が行われて行きました。

ちなみに色調は、塗装しない1階の既存色に合わせています。

その中で、塗料が乾燥したときの微妙な色の変化を確認する為に、皮スキ(鉄製の小道具)に付着させた塗料をライターであぶるなど、微妙な色の調整を丁寧に行われていました。

施工例写真3


その後、調色した弾性リシン(防水塗料)が
吹き付けられていきます。

後日、
雨樋や下屋などの塗装が行われて作業は終了です。

施工例写真4


左写真はビフォーアフターです。

施行前は、室外機の裏辺りから黒ずんでいましたが
塗装後は一目瞭然の仕上がりです。

なお今回のように防水性の高い弾性塗料で塗り替えると
雨が降っても湿気を寄せ付けないようになりますので
外壁を美しく保てるほか、下地を腐らせる心配もなくなります。

― お家の外壁が黒ずんできた時
既に壁の下地へも水分が浸透していることを示しているので、
日当たりの程度に関係なく
早期の補修をオススメ致します。



取材撮影;内海

◆ その他の施工例

京都府綴喜郡井手町
 工場の床の塗り替え・防塵塗装

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 ガルバリウム鋼板の屋根の塗装

京都府宇治田原市
 玄関引戸の塗り替え

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 外壁のボンタイル吹き付け

● 京都市山科区
 外壁の黒ずみ補修

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