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檜川守の施工例
下水管設置後の土間復旧工事!

ジメジメとした6月下旬の曇り空の下、
今日は数日前に水道屋さんから
依頼を受けられた現場です。
写真は、モルタルの材料である砂・セメントを混ぜられているところです。
手慣れた手つきで、
あっという間にモルタルが仕上げられて行く光景は、
幾度の経験を物語っていました。

この左官工事では、下水管を埋めるために一度砕いた土間モルタルを復旧することが目的です。
しかし、今回塗り直すモルタルと既存のモルタルでは、乾いたときに色が変わってしまいます。
そこで写真のように、グラインダーを使って接合面を真っ直ぐ切り取り、より綺麗な仕上がりにされるそうです。

切り取られた後は、モルタルを流し込み金コテで押さえる作業です。
しかし作業はすぐに終わるものではありません。
下塗りが終わると、半乾きになるまで時間をおかれるんだそうです。
―そして乾ききる前に、上塗りをして金コテで表面を綺麗に仕上げられました。

写真は、土間復旧後の写真です。
色の濃い部分は、今回の施工した部分になります。
水道屋さんが解体した部分については、
口頭での説明しかなかったにも関わらず復旧出来たのは
桧川さんの豊富な経験を物語っていました。
取材撮影;内海
◆ その他の施工例
● 京都市右京区
綿壁(繊維壁)の塗り替え
● 京都府城陽市
土間モルタル金コテ押さえ
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