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豊田直人の施工例

滋賀県で行われた屋上のゴムシート防水

施工例写真1


以前のゴムシート防水は
日々吹付ける強風などの影響で
下地とシートの間にはすき間ができており
風が吹けば当たり前のように屋上全体が
波打っていたそうです。

− 工事中にも再々雨天の日が続いた影響もあり、
まだ捲る前のゴムシートの下部には
雨水か浸透していることも考えられます。
そういった個所には右写真のようにして、
先にチューブなどを使い排水することが
必要なのだそうです。
(写真;豊田さん)

施工例写真2


左写真は、最終工程であるトップコートを
塗り始められた際のものです。
(写真;倉本さん)

まずは立ち上りの部分から
細い所にはハケを使い
幅のある所にはローラーを使うなど
適材適所で塗られていきました。

施工例写真3


右写真は、脱気塔です。

これは防水層内部からの水分や材料の中に含まれる
多少の揮発性成分が
気化し膨れるのを防止するためです。

現場には、
写真の脱気塔が所定の間隔で
配置されています。

施工例写真4


そして後日 −
雨天に見舞われてなかなか進行し辛かった
ゴムシート防水工事が完了していました。

今回の工事面積は総面積にして凡そ450uと
かなりボリュームのある工事内容でしたが、
豊田さんによると天気が良好であれば
20日間もあれば終わらせれる量なのだそうです。

7〜8年前に工事が行われたそうですが、
強風が吹き荒れるような環境下が悪影響を及ぼし
防水工事の間隔を縮めてしまうそうです。

一般住宅には安価で簡易施工の
ウレタン防水がおススメですが、
耐久性の観点などから
鉄骨造の店舗・住宅の屋上や
非歩行者用の防水工事には最適です。




取材撮影;内海

◆ その他の施工例

京都市山科区
 ベランダ防水工事@

京都市山科区
 ベランダ防水工事A

滋賀県甲賀市
 ゴムシート防水@

● 滋賀県甲賀市
 ゴムシート防水A
京都市伏見区
 陸屋根防水工事@

京都市伏見区
 陸屋根防水工事A

奈良県
 一般住宅向け


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