ええ職人ドットコム

竹田一矢の施工例

ショベルカーを導入し、古民家解体工事も終盤を迎える。

施工例写真1


作業後半から導入された
ショベルカー(重機)を使用しての解体作業。
(ショベルカーを操るのは鈴木さんです。)

鈴木さんはショベルカーを自在に操作し
壁を一枚一枚解体。
更には土壁の骨材まで仕分けられます。
またその横で解体中の砂ぼこりを軽減するため
竹田さんが放水を行われていました。

足場と養生シートがあっても
砂ぼこりが舞い上がってしまうので、
晴天の場合には水を掛けて
周囲住宅への気遣いが行われていました。

施工例写真2


― 解体作業には雨天時など関係なく進められ
徐々に平地へと戻されていきます。

左写真は、最終日です。
その日は
ショベルカーを使い改めて掘られていきます。

施工例写真3


ショベルで掘られた地中には
下水管などが残っており
右写真の今江さんや辻さんのように
大小様々な廃材をショベルの中に入れて、
そして運搬用トラックに積みこまれます。

一般的に解体工事では
ここまではしないそうですが、
竹田さんはもしこの土地に再建する際にも
業者の人が工事がしやすいようにと
配慮されているそうです。

施工例写真4


そして正午過ぎ ―

掘り返した後を
ショベルカーのキャタピラを使い
平たく押し固められていきました。
(この後、地面の凹凸を潰して完工。)

― 完工に至るまでの2週間という期間内に、
天候にも見舞われましたが
それにも殆ど左右されること無く
解体工事をやり遂げられた矢組の皆さん。

日々の解体工事で重んじるは
「近隣への配慮」
竹田さんはいつもその意思を抱きつつ
仕事に取り組まれているそうです。




取材撮影;内海

◆ その他の施工例

京都市
 古民家解体工事@

京都市
 古民家解体工事A

京都市
 古民家解体工事B

● 京都市
 古民家解体工事C
京都市
 アパート解体工事@

京都市
 アパート解体工事A

京都市
 アパート解体工事B

矢組のスタッフ紹介!

→プロフィールはこちら

→評判はこちら

ええ職人ドットコムへのお問合せは
0120-292-801


地域TOPに戻る