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森川裕紀の施工例
襖の伝統と技術

襖は中国から到来したとされるいますが、
日本人によって命名され
徐々に和を伝える象徴的な存在へと形を変えてきました。
写真は、襖紙を貼る為のノリ付け作業です。
手慣れたコテさばきで隅まで
均等にノリを塗っていかれる作業には、
職人技を感じました。

ノリ付けの次は下貼りの作業です。
下貼りの行程は骨縛り、蓑貼り、べた貼り、
袋貼り(浮貼り)、清貼りなど複数の工程があり、
種々の和紙を幾重に張り重ねてできあがります。

一枚一枚の仕上がりが完成時の形に影響するので、
森川さんは魂を吹き込むような真剣さで貼られていきます。
◆ その他の施工例
● 滋賀県大津市
障子の張り替え
● 滋賀県大津市
【襖の張り替え】‐壱‐
● 滋賀県大津市
【襖の張り替え】‐弐‐
● 滋賀県大津市
屏風の補修
● 京都市中京区
ふすまの張り替え(出張工事)
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