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渡邉能典の施工例
墨付けを終えた柱が、家の骨組みとして姿を変える!

骨組みの墨付けから加工までを終えた材木は、
すぐに現場である京都市山科区へと運ばれ…
そして木造軸組住宅において最大のイベントとも言える
建て方(建前)が行われました。
この建て方とは、
屋根の一番高いところにある「棟木」までを
1日で組み上げるという大仕事なので、
応援で来られている職人さんを含め
現場には四六時中緊張感が漂っていました。

当日はクレーン車を使い
所定の位置まで材木を運ぶと、
大工さんの手によって打ち込まれ
徐々に家の形に近づいていきます。
その中で渡邉さんは、
先頭に立って全体を指揮されていました。

− 当日の夕方。
クレーン車もいなくなったころ…
渡辺さんと山下さんは最後まで現場に残り
建て方を終えて間もない2階部分で
各部の確認や明日からの段取りについて
入念に打ち合わせが行われました。

― こうして丸一日をかけて、
渡辺さんらにより墨付けや加工が行われた材木が
一気に建物の骨格へと姿を変えていきました。
後日からの仕事で、屋根や壁面が徐々に出来上がり
大工さんの手によって屋内の間仕切りや
収納スペースなどが形作られていきます。
◆ その他の施工例
● 京都市山科区
新築工事@ 墨付け
● 京都市山科区
新築工事A 建前・建て方
● 京都市山科区
新築工事B 内部造作
● 丸太小屋製作
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