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下水管設置で左官工事依頼!
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ジメジメとした6月下旬の曇り空の下、 今日は数日前に水道屋さんから 依頼を受けられた現場です。
写真は、モルタルの材料である砂・セメントを混ぜられているところです。 手慣れた手つきで、 あっという間にモルタルが仕上げられて行く光景は、 幾度の経験を物語っていました。 |
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| この左官工事では、下水管を埋めるために一度砕いたモルタル部を修正することが目的です。 しかし、今回塗り直すモルタルと前のモルタルでは、乾いた際に色が変わってしまいます。 そこで写真のように、グラインダーを使って接合面を真っ直ぐ切り取りより綺麗な仕上がりにされるそうです。 |
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切り取られた後は、モルタルを流し込みコテで押さえる作業です。 しかし作業はすぐに終わるものではありません。 下塗りが終わると、半乾きになるまで時間をおかれるんだそうです。
―そして乾ききる前に、上塗りをして表面を綺麗に仕上げられました。 |
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| 写真は、完工時の写真です。 色の濃い部分は、今回施工部になります。 水道屋さんの解体部については、 口頭での説明しかなかったにも関わらず元通りに出来たのは 樋川さんの豊富な経験を物語っていました。
取材撮影;内海 |
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