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解体屋  大西修一の施工例

施工例写真1
2016年11月に京都市山科区川田中畑町の一般住宅の解体工事を実施しました。

前回の八幡市の解体工事から久し振りの取材です。

大西専務の指揮号令の下に、全員が住宅の解体工事に着手していきます。

大西専務は、重機の操作を中心に解体工事の指揮をしていきます。

大西専務の重機の操縦の上手さは、抜群であり、後で紹介しますが、建物のポイント・ポイントを上手く壊していきます。

これから、大西専務を中心に京都市山科区の一般住宅の解体をしていく職人さん達の奮闘ぶりを紹介していきます。
施工例写真2
大西建産の職人さん達は、解体工事の前日に、足場を組んで、防音及び粉塵防止のテントを張っていました。

京都市山科区川田の一般住宅の駐車場にトラックを後から住宅に入れて解体準備完了です。

解体工事の場合、必ず発生する音と粉塵を防がなければなりません。

近隣の住宅から、クレームが入る事は、絶対防がなければなりません。

その為の方策には、万全を尽くします。
施工例写真3
解体工事が始まってすぐの取材でしたので、すでに住宅内部では、解体されていました。

左の写真は、一階の居間から見た天井です。すでに一定の大きさの穴が開けられていました。

真ん中の写真は、二階の部屋から天井が一定の広さで穴が開けられています。
右の写真は、壁のクロスがめくられていました。
施工例写真4
京都市山科区川田の一般住宅の解体工事現場では、住宅の周囲に足場が組まれています。

その足場にテント地が、張られており、騒音と粉塵を防ぐように配慮されています。

解体の手順は、長年の経験から、廃材を持ち出す経路をどうするかを決め、その場所に穴を開けて、スムーズに廃材が持ち出せるようにします。

廃材を落下させたりしますので、必ず大きい音が発生するので、防音シートは不可欠です。

解体される住宅の周囲は勿論、結構な高さまで、シートが施されていました。
施工例写真5
写真は、解体前のものですが、一番上は、台所があった場所です。


真ん中は、二階の部屋の東の窓が全開されており、ここからすぐ下に止められている、トラックの荷台の廃材の中で、木だけを、落とすよのなっています。


下の写真は、二階の奥の部屋の床に、穴が開けられており、木以外の石膏ボードなどが、落下される手順になっています。
施工例写真6
東側の二階の窓が全開されており、その真下には、トラックの荷台が来ています。

すでに、これまで午前中に落とされた木の廃材は、綺麗にまとめられて置かれていました。

少しでも多く積載できるように、整然と置かれていました。

二階では、二人の職人さんが、午後の解体スタートから、壁の細かい木々を剥がして、東側の窓から下に落とされていきます。
施工例写真7
午後から本格的に解体工事開始です。

全員がヘルメット着用で、各自手にバチを持って周囲に壁に向かって解体にかかっていきます。

大きい石膏ボードは、二階の部屋の穴から、下に落としていきます。

バチを持って、二階の部屋の柱に向かって壁に穴を開けて、削って木の部分を手前に剥がしていきます。

その廃材の木を窓から下のトラックの荷台に落としていきます。

夫々の職人さんは、夫々の持ち場があらかじめ決められており、その場所で最大の解体を注意深くやっていきます。
施工例写真8
二階の屋根の解体には、今回の解体工事の責任者としての職人さんが、屋根に上がり、解体を始めていました。

二階のもう一方の部屋には、壁のクロスをめくっていき、バチを持って、その下の木を剥がしていこうとしています。

トラックの荷台では、二階から落とされた木々の廃材を綺麗に並べて、次の廃材の落下に備えています。

二階の穴の開いている部屋では、石膏ボードなどが散らばっているものをスコップを使って穴から下に落としていきます。

また違う職人さんは、違う方向のクロスのめくりをやり始めていました。

施工例写真9
そのクロスのめくりにもう一人の職人さんが、加わりスピードアップを図っていきます。

夫々の職人さんは、バチを持ち、確実にクロスをめくって、下の木にバチを当て、木を剥がして行こうとしています。

このように、解体作業の場合、持ち出しをスムーズにするために、廃材の選別をしっかりやる事が肝心です。

その為一番多く廃材として発生する、木の廃材を優先して、運ぶための作業をやります。
施工例写真10
京都市山科区川田の個人住宅の解体工事が始まって三日目に重機を使った解体作業が始まりました。

それまでは、住宅内部の解体に集中されており、これから家屋の骨組みを中心に解体作業が進んでいきます。

大西専務は、重機に乗り込んで、果敢に住宅の解体回収に腕を発揮していきます。
施工例写真11
大西専務の操縦する重機によって、午後一番で取材に訪問しましたが、すでに三分の二が解体されていました。

大西専務は後の解体に進んでいきますが、道路には、トラックが横付けされており、木の廃材を積み込むため、スタンバイしています。

重機での解体のため、狭いヤードの中には、危険で入れないので、隙間からの撮影となりました。

廃材の木は、一箇所に重機で集められ、細かい木々は、手作業でトラックへ、職人さんが持っていきます。
施工例写真12
大西専務は、ある程度、重機での解体を終えると、重機を止めて、重機より降りて、細かい廃材となった木々を回収するのを手伝います。

また他の職人さんに、階段下のトイレの扉などの解体の方法を注意しながら教えていました。

他の職人さんも細かい廃材に木々を回収するためにヤードの中を走り回り、木々を回収して、トラックに持っていきました。

大きい廃材の木々は、一箇所に集められて、後で重機で一気にトラックに載せるのです。
施工例写真13
大西専務は、トイレの横の階段を重機で、解体されていきます。

一昨日、私が取材でお邪魔した時に、二階へ上がった階段ですが、階段に敷いてあったカーペットもろ共、重機で解体をしていきました。

大西専務の重機の腕前は、強弱を付けた壊し方を見るにつけ、熟練の域に達していると感じました。
施工例写真14
大西専務が操縦する重機は、まとめて置いてある、廃材の木々を重機の先で、挟んで重機の首を振ってトラックの荷台の上まで持っていって、荷台にリリースします。

荷台には、二人の職人さんが待機しており、リリースされる廃材の木々に当たらないように注意して、手分けして綺麗に均していきます。

トラックの両サイドには、コンパネが2枚づつ置かれており、廃材の木々が出来るだけ多く、載せられるようにしてあります。

トラックの荷台の上の職人さん達は、重機が木々をリリースする際が一番緊張するみたいです。

二人の職人さんは、手分けして廃材の木々を綺麗に並べて次のリリースに備えます。
施工例写真15
今度は、撮影する場所を変えて、トラックの前方から写真を撮りました。

写真では、小さいですが、大西専務の表情も捉えることができました。

今回の京都市山科区川田の一般個人住宅の解体工事を取材していて、効率の良い解体方法を学んだような気がします。

残り2日ほどで、更地になる予定です。大西専務が常々言っているように、後に作業を始める大工さんに、迷惑をかけないような、解体をするのが、モットーです。

その通りの解体工事が出来て、良かったと感じて解体現場をお暇しました。

解体工事のご相談、お問い合わせなら、是非(有)大西建産にご連絡を宜しくお願い申し上げます。

今回の解体工事に従事した、大西専務はじめ各職人さんの頑張りに大拍手を送りたいと思います。大変お疲れさまでした。

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