-
大阪府堺市中区でペンキ屋をやっています「洲加本建装工業」です。
こちら同じ大阪府堺市中区にある現場の様子です。
築30年、鉄骨3階建てのビルの防水工事のご依頼を受けました。
3階のお部屋に雨漏りがあるとのことで即・現地調査をさせていただきました次第です。
既存の屋上防水はアスファルト防水をされており、11年前にもトップコートの塗り替えをされたそうですが…。
大阪府堺市中区でペンキ屋をやっています「洲加本建装工業」です。
こちら同じ大阪府堺市中区にある現場の様子です。
築30年、鉄骨3階建てのビルの防水工事のご依頼を受けました。
3階のお部屋に雨漏りがあるとのことで即・現地調査をさせていただきました次第です。
既存の屋上防水はアスファルト防水をされており、11年前にもトップコートの塗り替えをされたそうですが…。
-
既存の防水層を確認させていただいたところ、立ち上がり部分に膨れがあり、継ぎ目に亀裂などの劣化も見られました。
これでは、おっしゃっていたように雨漏りが発生しますね。
既存の防水層を確認させていただいたところ、立ち上がり部分に膨れがあり、継ぎ目に亀裂などの劣化も見られました。
これでは、おっしゃっていたように雨漏りが発生しますね。
-
膨れが見られる箇所に関しては切開して、アスファルトをトーチバーナーで溶解して溶着させて膨れ部分を押さえていきます。
膨れが見られる箇所に関しては切開して、アスファルトをトーチバーナーで溶解して溶着させて膨れ部分を押さえていきます。
-
では、下地処理を行いプライマーを塗っていきます。
ウレタン防水で意外と重要なのが「プライマー」という下塗り材です。
プライマーは、下地と防水材を接着させるための「のり」のような役割をしています。
では、下地処理を行いプライマーを塗っていきます。
ウレタン防水で意外と重要なのが「プライマー」という下塗り材です。
プライマーは、下地と防水材を接着させるための「のり」のような役割をしています。
-
さらに立上り部分にクロス貼りを行い補強していきます。
ウレタン防水の立上り部には立上り専用材料があります。粘度が硬いことでダレることを防ぎ適正な厚みを確保します。
さらに立上り部分にクロス貼りを行い補強していきます。
ウレタン防水の立上り部には立上り専用材料があります。粘度が硬いことでダレることを防ぎ適正な厚みを確保します。
-
ジョイント部の脆弱部分にクロスを貼っていき補強していきます。
ジョイント部の脆弱部分にクロスを貼っていき補強していきます。
-
膨れ部分の切開した箇所もクロス貼りを行い補強していきます。
膨れ部分の切開した箇所もクロス貼りを行い補強していきます。
-
ウレタンの1層目を塗布していきます。
-
改修ドレンの設置を行います。
改修ドレンとは屋上やベランダなどの劣化した既存の排水口(ドレン)の上に被せて設置する新しい排水部品です。
雨漏りの防止や建物の長寿命化に役立ちます。
改修ドレンの設置を行います。
改修ドレンとは屋上やベランダなどの劣化した既存の排水口(ドレン)の上に被せて設置する新しい排水部品です。
雨漏りの防止や建物の長寿命化に役立ちます。
-
防水層の膨れや破損を防ぐために、脱気筒の設置を行います。
脱気筒は防水塗装において、先ほどから何度かワードとして出させていただいている「膨れ」を防止する部材になります。
コンクリートの下地に含まれる水分や、日中の温度差によって発生する水蒸気を効率的に逃がす役目があります。
防水層の膨れや破損を防ぐために、脱気筒の設置を行います。
脱気筒は防水塗装において、先ほどから何度かワードとして出させていただいている「膨れ」を防止する部材になります。
コンクリートの下地に含まれる水分や、日中の温度差によって発生する水蒸気を効率的に逃がす役目があります。
-
続いて、ウレタンの2層目を塗布していきます。
-
防水層を保護するためにトップコートを塗布していきます。
防水層を保護するためにトップコートを塗布していきます。
-
ストレーナーの設置の様子です。
-
完成です!
綺麗に仕上がりました。雨漏りしていた屋上がウレタン防水塗装で雨水をはじく完全防水の屋上になりました。
このように、弊社では雨漏り修理、防水工事にもかなり力を入れています。
「洲加本建装工業」では陸屋根にはこのように防水塗装ができますので、大阪府堺市近辺で防水雨漏りについてお悩みの方は是非一度お問い合わせください。
完成です!
綺麗に仕上がりました。雨漏りしていた屋上がウレタン防水塗装で雨水をはじく完全防水の屋上になりました。
このように、弊社では雨漏り修理、防水工事にもかなり力を入れています。
「洲加本建装工業」では陸屋根にはこのように防水塗装ができますので、大阪府堺市近辺で防水雨漏りについてお悩みの方は是非一度お問い合わせください。