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大阪市城東区  店舗から居住空間に住宅リフォーム

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今回は大阪府堺市を拠点に建築大工を務める「稲葉工務店」稲葉勇二さんの御仕事を御紹介致します。

本日の現場は大阪市城東区。

元々は店舗兼住居であった建物の一階(元店舗スペース)の大規模リフォーム改装工事と二階トイレリフォーム改修工事がなされます。

工事は10日目を迎え今日までに部屋の壁と天井には下地木枠が組まれておりました。

今日はその天井部分の下地木枠に石膏ボードを貼り付ける天井リフォーム作業が中心となるとの事。
施工例写真1
施工例写真2 石膏ボードを貼る前に木枠の採寸をおこない寸法に間違いがないか?確認作業に慎重に進められます。

こちらでの石膏ボード貼り付け工事は下敷木枠にエアタッカーを用いて、タッカーステーブル(建築用ホッチキスの釘と考えてください)を打ち込み、強力に貼り付けされていきます。

なのでもちろん木枠も頑丈に組まれているのはもちろんですが、強度と共に正確な寸法が求められます。

寸法確認を終えるとそのサイズに合わせて石膏ボードを切り出していきます。
こちらは墨打ちの様子。

石膏ボードがきれいな直線で貼れるように最初の基準線を引きます。

数十枚に石膏ボードが天井に貼り付けられるので、その合わせ目が綺麗な直線になるようにするそうです。

最終的に合わせ目はパテ埋めされクロス仕上げになるので、この綺麗な仕事は見えなくなってしまうのですが、建築大工歴30年以上を伺わせる拘りではないでしょうか?

天井の細い木枠に正確に墨打ちするのは難しそうですが、さすがにパシッと決めはります!
施工例写真3
施工例写真4 さあ、いよいよ石膏ボードの貼り付け。

作業は天井の端からになります。

先ずは貼り付ける直前の石膏ボードに建築木工用のボンドが塗られていきます。

そのボンドはちょうど下地木枠に重なるように適量が塗られており、
ボンドの接着力とエアタッカーの釘の力を兼用して貼り付けることによって、石膏ボードの貼り付け強度が格段に向上するのだそうです。

例えばこの方法で貼り付けた後、半日もすると既に大人が力いっぱい引っ張ってもびくともしなくなり、ボンドが完全に乾いてしまうとバール等でこじらないと解体できない程に、超強力に接着できるそう!(無理に引っ張ると石膏ボードが先に砕ける程に強力な接着力だそうです。)
リフォームの場合、殆どが稲葉さんお一人で大工工事をされるので、こんな大きな石膏ボード(1820×910mm)の天井ボード貼り付けも当然お一人で!

軽いボードとは言え天井に持ち上げて貼っていくのは大変な作業だと思います。

ただしそれを見越して下地木枠にボードの引っ掛かり部分を予め作っておくのだそう!

※もちろん一人で施工できないような大掛かりなリフォーム等は応援の職人さんを頼みます。
施工例写真5
施工例写真6 一枚ずつ丁寧に石膏ボードが貼られていき、だんだんと新しい天井の形になってきました。

ボードの合わせ目が綺麗に揃っているので、クロスを貼ってしまうのが勿体無いと思える程です。

この角度で下から見上げると、元々の構造がよくわかりますね!

屋内ガレージとして利用していた事もあるという、この建物は太い鉄骨と屋根天井の分厚い金属波板がむき出しだったようです。

頑丈さは折り紙つきですし格好良いとも言えますが、やはり一般住居としては無骨過ぎるかも知れません。

クロス仕上げの天井になれば室内の明るさも増す筈ですし、温かみのある空間になることでしょう。
天井リフォームの作業がきりのよい所まで終えたので、続いて水まわりリフォームの準備作業に取り掛かります。

このパネル板の反対側には水面台と洗濯機が据え付けてあり、バスルームの出入り口も。

この水まわりを広くする為に既存の壁板を撤去してから、位置をずらして新たな壁板を設置する増改築リフォームです。

先ずは既存の古い下地木枠をバールとハンマーを用いて取り除きます。

壁板の向こう側の洗面台や洗濯機、棚等に気を配りながらの撤去作業を進めます。

床に眼をやると埋没する形でコンクリートブロックが見えていました。

きっと以前は仕切りの代わりか何かにされたのでしょう!試行錯誤された様子が伺えます。

これまでは洗濯機と洗面化粧台の裏に隠れていた、このコンクリートブロックは今回のリフォーム工事で新しい壁と床が貼られると完全に床板の下に隠す事ができます。
施工例写真7
施工例写真8 ただし現状ではブロックの高さがまちまちで、このまま床板を敷くにはいかず、ブロックを削って床板を敷くのに適切な高さ(水平に)に揃える必要があるのです。

そこでレーザー水準器で精密に水平を測定していき、その工程に繋げます。

部屋が大きくなる分、洗濯機と洗面化粧台も後ろにずれるので、配管設備工事も必要ですが、それらも稲葉さんが執り行なうそうです!

稲葉さんの強みは電気配線や水道配管等の設備工事や、クロス貼りやクッションフロア等のインテリア工事もお一人で施工できる点にあります。

リフォーム経験豊富な大工さんだからこそ専門業者さんを必要とせず、コストを抑えた安心の改装・改修リフォーム工事がおこなえるのです。

一人で工事するので日数がかさむ分、結局は人件費が掛かって一緒では?とお考えかも知れませんが、リフォーム内容に対して御客様が納得のゆく御見積りを御提示されているとの事。

大阪府でリフォームをお考えなら「稲葉工務店」稲葉勇二さんに御相談を。
また各種店舗の改装・改修等、増改築リフォームも数多く手掛けているのでノウハウの詰まった工事が行えます。
既存の店舗改築や新規店舗の御相談もご遠慮なく。

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