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畳の表替え

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職人プロフィール 施工例
区切り帯
たたみ屋  大末郁也の施工例
  • 昔ながらの手法で、畳の表替えを実演!

注文のあった畳のござを取り外されて、
数年ぶりに姿を見せる畳床。
取り外された畳が専用の機械に乗せられ
まず行われたのは、
畳の中腹に乗り
畳に反りを付けられる作業です。

大末さんによると、
この「反り」を使って
後に敷くござの張り具合を決めるそうです。
一見何気ない作業に見えましたが、
仕上がりを決める重要素であることが分かりました。
施工例写真1
施工例写真2 さて畳に程よい反りが出来上がると、
早速新しいござが畳床の上面に広げられました。

そのござに待ち針(写真)を使い畳床へ仮止めをし、
続いてござの張り具合を調整されていかれます。
ござのしわが消えたところで、
畳床へ縫い付けられていきます。
畳床へござを縫い付け終わると、
最後に畳縁の縫い付けです。

始めに大型ミシンのような機械を使い
裏向きの帯を一直線に縫い付けられます。
次に縫い目を軸に畳縁を折り返し
写真のように畳の角だけ手縫いで止められます。

―後で聞いた話、
畳の四隅だけ手縫いされたのは、
畳縁が簡単に外れてしまう事を防ぐためだそうです。
施工例写真3
施工例写真4 そして写真は、畳縁を縫いつけられるラストシーン。
先ほど手で縫い付けた四隅以外の部分を、
専用の機械を使い畳床へ縫い付けられました。

―依頼のあった畳は、
大末さんの表替えによって
新品のような色合いと香りを漂わせ
再び息を吹き返しました。



取材撮影;内海
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