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加納一正の施工例
カウンターのウレタン塗装は、少なくとも10工程。

集成材のカウンターにウレタン塗装を施します。
@後々、手垢などの汚れが浮き出てこないように、まず はラッカーシンナーで脱脂します。(より入念に、化成ソーダを使う場合もあります。)
A次に、との粉を摺り込んで研磨し、下地の状態を整えます。

B下地が出来たら、オイルステインで任意の色に着色します。
(着色しないで、クリヤーだけ塗ることもありますが、その場合でも、濡れたような色合いにはなります。)
※白木の風合いをそのまま生かす方法もありますが、ここでは 省略します。

CDF サンディングシーラーを少なくとも3回は吹き付けます。
※サンディングシーラーはペーパー掛け(=サンディング)するための特殊な塗料です。
EG 上記の工程間に、目の細かいサンドペーパーで研磨して、ツルツルの手触りに仕上げて行きます。
HI 最後にウレタンクリヤーを2回吹き付けます。

これで仕上がりです。
ここまでやらせてもらえると、まずまず納得のいく仕上げはできます。
無垢の木材であれば、カウンターでなくとも、ウレタン塗装は可能です。
◆ その他の施工例
● カウンターのウレタン塗装PartT
● カウンターのウレタン塗装PartU
● エレガンストーン吹付塗装
● しっくい壁の塗り替え
● 木製玄関扉の塗り替え
● 上がり框の塗装@
● 上がり框の塗装A
● 上がり框の塗装B
● 防カビ塗装とベランダ防水
● こんなものまで塗れます!
● 京都府宇治市
玄関建具に吹付塗装
● 京都府宇治市
門扉の吹付塗装
● 京都市山科区
無塗装の集成材で作ったテレビ台の塗装
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